LEDの蛍光灯で省エネ、CO2排出量削減

LED電球と照明ページTOP 消費電力やCO2排出量削減量をグラフィカルに比較表示!LED蛍光灯の導入シュミレーションページへ ニッケンハードウエアの総合トップページへ

そろそろ照明も世代交代をしませんか?

 

直管型蛍光灯 20W/40W代替用LED リニアエコライト


LEDの蛍光灯『リニアエコライト(Linear Eco Light)』
「従来の蛍光灯以上の明るさ」特許申請中の特殊レンズにより180°の広配光を実現
3年保証業界最長クラス明るさ重視のお客様へ。CREE社製LEDチップ使用。

リニアエコライトの特徴


明るい

従来の蛍光灯と同等以上の明るさ!
LED直下だけでなく、周囲も明るくなります。直視しても眩し過ぎない柔らかい光も特徴です。

長寿命

50,000時間のロングライフ!
ランプ交換の手間を大幅に軽減。
※ランプ寿命は滞留温度によって変動します。

消費電力
1/2

消費電力は従来蛍光灯の半分!
40形は20Wで、20形は9Wで同等以上の明るさを確保します。

CO2
削減

電力の消費を抑え、事業所のCO2
排出量を約50〜60%抑制します。

高品質

世界一流LEDチップメーカーCREE社のLEDを採用しています。
※CREE社製LEDは色のバラつきが少なく、安定していると定評を得ています。

電圧
フリー

90〜240Vまでの幅広い電圧に自動対応します。

簡単
取付

グロー式の場合、取付けは蛍光管の交換だけでOK! ラピッドスタート式・インバーター式の場合は、安定器配線切断式での取付けが可能です。
※安定器も平均約7Wの電力を消費しておりますので、グロー式の場合でも安定器配線切断式での取付けをお勧めします。
※グロー式でもごく稀に蛍光管の交換だけでは正常に点灯しない場合がありますが、安定器配線切断式での取付を行う事で正常に点灯いたします。


リニアエコライト トップクラスの明るさ・配光角度


LED蛍光灯の照度分布図 直下での比較 45°での比較
他に類を見ない広角な配光を実現
特殊レンズにより180°の広い配光のLED蛍光灯を実現しました。(特許申請中)
※リニアエコライト40形タイプで計測


リニアエコライト 電気料金・CO2排出量の比較


従来の蛍光灯と年間の電気料金とCO2排出量を比較すると、50〜60%の削減が見込めました。
※ 電気料金の算出は1kWh=22円で計算
  (電気代の基本料金等は含まれておりません。)
※ CO2排出量の算出は1kWh=0.378kgで計算
  ※リニアエコライト40形タイプで計測


リニアエコライト 製品ラインアップ・仕様


品名 / 品番 リニアエコライト40
直管型蛍光灯40W代替用
LESB-402
リニアエコライト20
直管型蛍光灯20W代替用
LESB-202
使用LED
312個
【 CREE社製チップ型LED 】
156個
【 CREE社製チップ型LED 】
発光色 白色:5,500K
指向角 180°
電圧 AC 90V 〜 240V
対応周波数 50 / 60 Hz
消費電力 20W 9W
定格寿命 50,000 時間
全光束 2,184lm(ルーメン) 1,092 lm(ルーメン)
使用温度 -15℃ 〜 40℃
材質

表面:ポリカーボネート  裏面:アルミ合金  基盤:アルミ  口金:ステンレス

口金タイプ G13
保証期間 3年間

●本製品はクリアカバーでその性能を発揮する設計となっているため、乳白色カバータイプはご用意しておりません。
●受注生産にて電球色タイプのご用意も可能です。(電球色タイプの照度は白色タイプよりも若干劣ります。)
●本製品は中国製です。


リニアエコライト 寸法図


40形タイプのLED蛍光灯の寸法図、L=1198
20形タイプのLED蛍光灯の寸法図、L=580


リニアエコライトの取付方法


■取付け方法1 ランプ交換式 (既存の安定器も電力を消費します)
@現在の蛍光灯を器具から
蛍光管を外します。
A次にグロー球を外します。

※必ず取り外して下さい。グロー球を外さずに取り付けると、LEDの蛍光灯の故障原因になります。
BLED蛍光管を取り付けます。


■取付け方法2 安定器配線切断式 (既存の安定器は電力を消費しません)
@現在の蛍光灯を器具から
蛍光管を外します。
A次にグロー球を外します。

※必ず取り外して下さい。グロー球を外さずに取り付けると、LEDの蛍光灯の故障原因になります。
B蛍光灯器具を取り外します。
 
C安定器を下記の方法に従って
切断、配線変更を行ってください。
DLED蛍光灯を取り付けます。  


<取付に関するご注意>
1.濡れた手で作業をしないようにして下さい。
2.作業を行う際には、蛍光灯器具の電源(スイッチ含)もしくは、ブレーカを落とした状態でお願い致します。
3.取り外した器具を再度取り付ける際には、しっかりとネジやフックがはまっているか確認して下さい。
4.作業をしている部屋で火気や火気の恐れのある物を使用しないで下さい。

LED蛍光灯のPDF版カタログ
Copyright©2008 NIKKEN HARD WARE CORP. All Rights Reserved.